軽い便秘のうちに治してあげたい

普段は、スムーズに排便できるのにたまに便秘になる赤ちゃんも多いようですが、
そのときの予防法や解決法で日常できることを紹介します。

まず一定のリズムで生活し、自律神経の働きを整えることが大切です。

排便を規則正しくするためには、自律神経の働きを整える必要があり、
普段から規則正しい生活をしていれば自然と整ってきます。

睡眠、食事、おっぱい、ミルク、遊びなどの時間を毎日、だいたい一定にすることが、
便秘防止につながります。


a.朝決まった時簡に起きる

生活リズムができ始める3-4ヶ月ごろから、朝きちんと起きることは赤ちゃんにも大切なことです。
あまり遅くまで寝ていると1日の生活にも影響しますので、早寝早起きを基本にしましょう。


b.運動、お散歩で体を動かす

運動すること、外へお散歩へ出ることも、自律神経に刺激を与えます
激しく体を動かす必要はなく、毎日、ママと一緒に公園やお散歩に出かけるだけで十分です。


c.お風呂でリラックス

お風呂に入ることも、自律神経の働きを整えるのに役立ちます。お湯はぬるめにして、
やさしく洗ってあげましょう。
お風呂のあとリラックスするのか、うんちをするという赤ちゃんもいます。


d.おっぱい・ミルクも定期的に

おっぱい・ミルクを飲むことが腸への刺激になり、排便を誘発する要因となります。
定期的におっぱい・ミルクをあげることは、うんちを出すのに必要なことです。


e.食事はバランスよく

偏った内容の食事は、便秘の原因になります。離乳食が始まったら、いろいろな食材を使って、
栄養のバランスの良いものをたべさせて挙げましょう。


f.夜、決まった時間におやすみ

しっかり睡眠をとることは、自律神経の働きを整えるためにもっとも大切なことです。
一定の時間にお布団に入り、静かで暗めの環境で、質のいい睡眠がとれるようにしてあげましょう。